
写真は大好きなビストロの、スモークサーモン。塩味といい燻製具合といい実に私好みの味です。このお店は、自分の想像した味のなかでも一番「美味しい味」を食べることができるお店です。初めて食べるメニューでも、、そうそう!これこれ!最高!!ってなります。たまに美味しくて涙がでるときもあります。(加齢のためかもしれません)
さて、さて、私が一人飲みするのは主にワインと日本酒です。というのは、食べるものとあわせてお酒を飲むのが好きだからです。あとは単純に「蒸留酒」よりも「醸造酒」を好むというところもあるかもしれません。もちろんたまに「蒸留酒」の美味しいものを飲んだりすると、めちゃくちゃうっとりしますけど。やっぱり、フレンチやイタリアンにはワイン。お刺身や、焼き鳥、おばんざいなどの和食には日本酒を合わせたくなります。
ちなみに、たまにビールを飲むときは、もっぱら昼間が多いです(笑)そして、私的には、ビールには粉もんと合わせたい。たこ焼き、お好み焼き、焼きそば、もちもち餃子に、禁断のフライドポテト、アメリカンなハンバーガー…炭水化物にもっとも合うお酒、それが私にとってのビールです。
とはいえ、炭水化物×アルコールというのは、私のような年齢の女性にとっては非常に恐ろしい組み合わせでもあります。(どうしても、ウエイトアップしがちな組み合わせなのですよ…)だけど、飲み進めたら問題なし!明日のことは明日考えればよし!という志で突き進む。それが私の人生でございます!などと、勇ましく断言したものの。
そもそもなぜ「たまに」ビールなのかといいますと、体質的にビールを飲むとお腹がいっぱいになりやすいので、いうほどたくさん飲めないからです。(ヘナチョコですね)たまにずーっとビール派の人と一緒に飲むと、ものすごいスピードで物凄い量のビールを飲んでいたりしますが、あれは一種の芸術ではないかとすら思ってしまいます。めちゃくちゃ美味しそうに飲む、あのビールの飲み方は、実に素晴らしい。
しかし、あれだけ飲んだビールはいったいどこへ消えていってしまうのか?と不思議になります。あまりに不思議で、ずーっとビール派の人に聞いても、皆さん分からないらしく「水だったら絶対こんな量飲めないわー。」などと軽やかに言ってのけます。でもそんな軽やかさにつられて、うっかり、ワインや日本酒で一緒になって飲むと、次の日は布団から出られなくなる可能性大です。気をつけましょう。
だんだん何を書いているのか分からなくなってきましたが、とにかく私は、フレンチやイタリアンはワインと一緒に食べたいし。和食は、日本酒と一緒に食べたいんだ。ということです。皆様は、自分の中のお酒の決り事ってありますか?ここを読んでくれているあなたと、いつかどこかの酒場で乾杯できたら嬉しいな。
神谷